Kamakurago
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鎌倉発のポリネシアンカヌー“カマクラ号”
- ●KAMAKURA号、その名前の由来とは?
- KAMA...子供 KU...昇る RA...太陽
- タイガーは、サーフトリップに出かけたタヒチの地で、博物館と文化センターの相談役である、ヘイプア・テアイキ・ボルデスさんという長老に出会いました。そして、KAMAKURA号という素晴らしい名前を授かったのです。ポリネシア語で、KAMAKURA号のKAMAは子供、KUは昇る、RAは太陽。そう、私たち日本人は、「昇る太陽の子供/Child of the rising sun」です。
- ●これが夢のKAMAKURA号です。
- 全長約60フィート( 約18m)、全幅約20フィート( 約6m)のカタマランタイプの 双胴船。1本マストの遠洋航海型セーリングカヌーです。FRPで成型された船体(ハル)に、木材とロープでデッキ部分を組み、その上に10m以上の高さのマストと、約500sqft のセールを装備します。停泊時には20人以上が乗船可能、航海時は10人程度のクルーが操船する巨大なカヌーで、日本では初の本格的ポリネシアン・ボエージング・カヌーになります。
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