JHCA
All we need is
LOVE & RESPECT

●日本ハワイアンカヌー協会(JHCA)
- “Japan Hawaiian Canoe Association(JHCA日本ハワイアンカヌー協会:本部/神奈川県鎌倉市)はハワイのサーフレジェンド、Tiger Espere(タイガー・エスペリ)が発起人となり、1998年に設立されました。タイガーは、2005年、夢なかばでこの世を去りましたが、その思いを引き継いだ初代ボードメンバーと、また新たに加わったボランティアメンバーによって運営され、タイガーの弟、Loui Cabebe(ルイ・カベベ)とともに活動する団体です。
- JHCAは設立当初のタイガーの意思を尊重し、基本的に理解者からの寄付とボランティア、ファンドレイジングによる運営を目指します。
●JHCAの活動と目的
- 大切なのは自然との調和です
- カヌーをつくるためには、まず何事もそうであるように
- その心を知ることが大切だと考えます。
- みんなで木を担ぎ、ロープを引く。風を感じ、星を仰ぐ。
- カヌーを操り、仲間と集う。参加者全員で造り、海に出る。
- 自然や人とふれあい、親しむことは
- 周りの人を気遣い、自然を大切にする心を育てます。
- カヌーをとおして新しい分かを発見し
- 自分たちの文化や環境を再認識する。
- そしてカヌーは子供たちに海や自然を体験する機会を提供し、
- 健全な未来とよりよい自然との調和を実践し
- 素晴らしい未来に向けて前進します。
- このような考え方を基に、JHCAは、ホクレア号他、ハワイアンカヌーの達人たちによる指導のもと、ハワイの文化や伝統技術を学びながら古代カヌーの建造し、運営していきます。またStar NavigationによるWay-Findingで、北海道から本州、四国、九州、沖縄を訪問。日本の各地の港に寄港しながら、カヌーや古来ポリネシアの文化を紹介する同時に、地方の文化を再発見し、次世代の子供たちへと伝えていきます。
●プロジェクトの価値
- 展望
- 21世紀になり私たちの国や島はさらに大きく変化してきています。そこでこうあるべきという健全な未来の予想図を描き、そこにどうやって到達したらいいのかを考えます。
- 探検
- 我々の周りにある未知の世界を探検し、体験することは大切です。それは現在の社会問題の解決策を探ることにつながるでしょう。
- 我々の歴史と遺産、我々の伝統と文化
- 祖先から伝わる大切なもの、ポリネシアの文化を学びながら日本の文化を改めて知ることになるでしょう。そしてそれがどんなに大切なものであるかを再確認するでしょう。
- 子供達と年長者
- 多くの人と触れあい、子供の頃の教育の大切さ、年長者を尊敬し周りの人々を気遣う心 を育てるでしょう。
- 神聖な地球
- 自然をよく知り、我々の地球と生物を大切にすることを学ぶことで、豊かな未来を考え るようになるでしょう。
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