丸太報告と、タンガロー・タウポウリ先生招聘
12月13日(火)大安吉日、南伊豆の海辺から、
カマクラ号のスタートとなる孫カマクラ(仮称)の建造のための
大きな丸太を、西伊豆・松崎まで運びました。
松崎町の、岡村造船所の岡村社長のご協力を得て、
来年年明け早々から、初めての丸太カヌーの建造が始まります。
丸太の移動に関する報告は、また追ってアップします。
それに先立ち、本日、朝10時より鎌倉市七里ガ浜町民会館にて、
ハワイ島よりタンガロー・タウポウリ博士をお迎えして、
ウェルカム・ミーティングあります。(正午ごろ終了予定)
タンガロー先生とともに、先日、12月13日に南伊豆にて行われた、カヌー用丸太のお浄め儀式と
松崎への移動の様子の、記録DVDをご覧いただきます。
カマクラ号への募金、JHCA日本ハワイアンカヌー協会への参加、協力もつのります。
どなたでもご参加できます。
タンガロー博士は、ケクヒ・カナカオレのご主人で、ロパカのお父様でもある、クム・フラ(フラの師匠)。
今回、インスピレーションに導かれて、
カマクラ号のチャントとフラを作ってくださるための来日です。
皆さんのお越しをお待ちしております。
場所は、江ノ電・七里ガ浜駅を降りた目の前です。


